安心にチューニング

チップチューニングでの安全性に関する6つの重要ポイント


1. シャシダイナモと日常走行で検証されたチューニング

製品の安全性はDTEにとって最優先課題です。開発および改良は新車でのみ行われます。ソフトウェア変更のためのデータはMAHAシャシダイナモ上でのみ収集されます。実用性およびエンジンとの互換性を証明するための複雑な一連の試験で徹底検証されたチューニングのみが車両に提供されます。お客様の車両はエンジン・マネージメントシステムの全ての保護機能、そして電子エラー診断伝達機能を維持することができます。指定の排ガス値を超えることはありません。

 

2.限界までゆとりをもったチューニング

DTEの哲学は可能な許容値を使い切る、“ヘルシーなチューニング”です。可能な最大限にチャレンジするのではなく、磨耗のない最適な出力アップがその目標です。

3. Made in Germany

PowerControlやPedalBoxなどのDTEのチューニング製品はドイツ国内で有効な最高レベルの安全性と品質のスタンダードをクリアし生産されています。

4.DTEはドイツチューニングカー協会のメンバーです。

ドイツチューニングカー協会長ボド・ブッシュマン教授は協会への参加メリットをこんな風にまとめています。

「チューニング装置を購入するドライバーはVDAT認証があるかを確認しなければなりません。エンドユーザーにはこの製品がVDATメンバーの高品質製品であることが一目でわかりますからね。証明書付き、太鼓判が押されたチューニングです。」

5.広範囲にわたる保証

DTEは法律義務の枠を超え、満足度、製品、そしてお客様の車両を痛めないことに広範囲にわたる保証を提供しています。

6.部品証明書付き

DTEシステム納品内容には3,300以上の車種にそのモデルのためだけの部品証明書が含まれています。この証明書があればどの試験機関でも必要とされる改造受諾を簡単に受けることができます。

例えばTÜV、DEKRA、KÜSといった機関でさえもこの受諾はほんの数分で行われます。複雑でコストのかかる個別受諾(§21 ドイツの道路交通取締法)なしで法規制に従った走行が可能です。

 

DTEの部品証明書は全て、連邦自動車交通局から認定されている著名な試験機関により発行されています。これによりDTEの部品証明書はドイツおよびオーストリアで無条件で有効なものであり、その他の認定試験機関でも認められています。DTEショップでは“部品証明書つき”の注意書きがあることにご注意下さい。その他数多くの車両は現在認証が行われているか、準備段階です。試験機関がDTE製品を、そしてそのチューニング、ハンドリングとの協調性、エミッション値維持をしっかり裏づけしている事実を是非一度ご自身の目でお確かめ下さい。これはそんな部品証明書の一例です。

部品証明書と保険をクリア‐絶対必要?

はい!部品証明書なしの取り付けは、その車両を運転すること自体が即座に禁止されることを意味します。この場合、走行許可を再び獲得するためには、各車両を個別に該当する試験サービスに委託し§21 ドイツの道路交通取締法に従って認証を得なければなりません。

法的注意事項
このテーマに関して、試験機関による改造受諾を受け車両一般許可に登録することなしに車両を走行することは、その車両の走行が禁じられるだけではなく、同時に保険が無効になるという点にもご注意下さい。通常、チップチューニングによる性能向上は販売者に対する法的な保証請求またはメーカーに対する保証請求に影響を与ええるものとなります。